SAMBAR

Author Archives for 下野裕美子

About 下野裕美子

SAMBARの広報記事を担当しています。よろしくおねがいします。

インタビューVOL.3

2017/5/23 10:23 Published by

第三回は、今年で入社三年目となる秋山さんにインタビュー。三年目といってもSAMBAR社員の中では古参であり、現在は自身の仕事だけでなく新人教育も行っているリーダーである。 今回のインタビューでは、仕事や会社について秋山さんが考えていることについて聞いてみた。   ―会社での役割、仕事内容を教えて下さい。 入社時からやっているのは、ゲームプレイして攻略記事を書くという内容のライティングで、最近はゲームの発売情報やアップデート情報などを紹介するニュース記事も担当しています。 それに加え、今年の4月から新入社員が増え、新人教育も担当しています。現状の割合では記事制作が業務の7~8割ですが、次発売のゲームは新人主体でやっていくので、そこでは自分がやるというよりも教育のウエイトが重くなるかもしれません。   ―仕事の得意分野、やりがいはどういったところですか? 文章表現は上手いと褒めて頂けることが多いと思います。また、仕事として文章を書くので、ただ上手い表現を書くだけではなくて、その記事でPV数を稼ぐ、目に見える成果出すということはやりがいになっています。 入社前に「ゲーム攻略ライター」という職名を聞かされた時は、正直、「そんなんでいいのか?」と思っちゃったんですが(笑)。でも、当時からゲーム部門のトップだった大森さんに、「とても専門性の高い仕事だよ」と言われたのを覚えて… 続きを読む

大阪市主催「OIHシードアクセラレーションプログラム」第2期に参加しました!

2017/4/26 15:44 Published by

大阪市主催のベンチャー支援「OIHシードアクセラレーションプログラム(OSAP)」第2期生(2016年11月~ 2017年2月)に、10社の内の1社として弊社が採択いただきました。   OSAPは、大阪市が、「大阪イノベーションハブ(OIH)」において、大阪・関西のポテンシャルを最大限に活用して世界に通用する新製品・新サービスの創出に取り組んでいる「グローバルイノベーション創出支援事業」の一環として実施しているプログラムです。(OSAPやOIHについての詳細はこちら:http://www.innovation-osaka.jp/acceleration/index.html)   本プログラムに参加した目的は、事業の成長スピードを加速させること、海外に進出することです。短期集中的にグローバルな規模へと拡大させるため、大手企業との事業提携やベンチャーキャピタルからの資金調達を目標に活動してまいりました。このプログラムを通して、多くの方々のご指導やご支援を賜り、目標を達成することができました。誠にありがとうございます。   引き続き、SAMBARを宜しくお願いします。    

メディア掲載のお知らせ

2017/4/26 11:04 Published by

アスキー様のWebサイト「ASCII STARTUP ライトニングトーク ― 第100回」に掲載されました。 株式会社SAMBAR(本社:大阪市北区、代表取締役社長:堀池広樹)が提供する「SAMURAI GAMERS」についての3分プレゼン説明動画です。   引用 :http://ascii.jp/elem/000/001/274/1274546/    

社内アンケートの実施

2017/4/18 10:44 Published by

SAMBARがどんな会社なのか、働いている人たちはどんな人たちなのかを知っていただく目的でアンケートを実施しました。 以下のようなコメントが集まりました。   SAMBARってどんな会社? ・やりたいことを仕事にする会社 ・仕事を楽しめる会社 ・現状は、近い人種(思想、知能、環境)の集まり。 ・自分らしく生きたい人の集まり。仲間は家族。 ・成長させてくれる会社 SAMBARで働いて自分が変わったこと ・評論家ではなく冒険家になった。 ・どうせ何も変わらない・何もできないと思っていた中二病全開の僕が、今は真逆のことを思っています。 ・成長意欲が湧いた ・SAMBARに来て変わったことはたくさんありますが、一番大きかったのが思考が変わったこと。すごくおおざっぱに言ってしまうと、前よりもポジティブになったと思います。 SAMBARのDNA「ゲーム」に対して何を思う? ・ゲームしかしてこなかったから、ゲームを仕事にできてる今の環境が素晴らしい ・昔はゲームばかりしてないで勉強しろと諌められたものですが、今思うのはゲームをしていて良かったということです。多くの友人や知識、感性や感動、目的を達成するための考え方など、ゲームを通じて得られるものはたくさんあります。SAMBARとの出会いもその1つで、同じようにゲームを愛する人たちと仕事する毎日はとても刺激的で楽しいです。もう少し勉強しと… 続きを読む

インタビューVol.2 

2016/9/28 13:59 Published by

第二回は、2016年9月からのSAMBAR海外進出にともない、SAMBARの取締役と海外子会社の代表を兼任することになった木村さんにインタビュー。(写真はフィリピンから送ってもらった自撮りです。) 部門を超えて「業務で何か課題が出てきたら、とりあえずふうたさん頼ろう!」という頼れるオールラウンドプレーヤー的な存在である。大局観の持ち主で会社全体のこともよく把握しているので、今回は「SAMBARの魅力」を中心にざっくばらんに話してもらった。     —会社での立ち位置は? 何でも屋だと思います。口出したがりなので、知らないうちにいろいろなことに噛んでることが多いです。もともと資金運用に興味があって、それで以前は投資の会社に勤めていたこともあり、将来的には財務をやる立場になりたいです。会社の規模が拡大していくに従って、経営戦略に携わりたいと考えてます。当面はまだまだプレイヤーもやっていくつもりですが。 —海外ではどんな仕事をしますか? フィリピンで自社サイト『SAMURAI GAMERS』のコンテンツ制作・翻訳などの管理業務をやります。 以前から海外ビジネスに関心があり、事あるごとに話題に出していたのも今回の海外子会社設立の一因かもしれないですね。     —海外生活に不安はないですか? いや、楽しみですね。文化は国によって思っている以上の違いが… 続きを読む

インタビューvol.1

2016/8/8 17:31 Published by Leave your thoughts

大森拓 SAMBARの取締役でありながら、会社のメンバーやゲーマーたちに「たくさん」「たくぼうさん」という愛称で慕われている。社長とともに会社を立ち上げ、ここ二年で次々と入ってきたメンバーを導きながら、もちろん息を吸うようにゲームをやり続けてきた。日本有数といっても過言ではないほどのヘビーゲーマーが集まるこの会社でも一目置かれるほどにものすごいゲーマーである。   —たくぼうさんの会社での役割は? いろいろやってますが、基本的にはゲーム攻略ライターをしている部下たちのマネージャーをやっています。誰かがやったことに対して何かあったときに責任を取る役割を担っていると思っています。みんなが安心してチャレンジできるように。あとは、何か聞かれたときや迷いに対して答えを出す人でいなくちゃなと思ってます。だから常に前線でも頑張っています。 でも本心では、マネージャーよりもプレイヤーのほうが向いてるなと思います(笑)この会社を立ち上げたときに「向いてないことをやりたくない」とか「時間に縛られたくない」という気持ちもあったんですが、結局それを今やっている。逃げられないように、世の中うまくできてるなと思いました(笑)   —この会社を立ち上げた理由は? 「まともな社会人」をやるのが自分には合わないなぁって。どういう道を選んでもメリットデメリットが両方伴うから何が正しいとかではないん… 続きを読む