インタビューVOL.7

7月 6, 2017 5:59 pm Published by 今回は、今年4月に入社し、SAMBAR最年少でありながらマルチに活躍している大久保さんにインタビュー。 ―会社でのポジションは? 制作部門に所属していて、役職はプログラマーです。メイン業務はゲーム開発、その次にゲームライターの仕事向上のためのツール開発、あとはサーバー関連の仕事も徐々に役割に入ってきているかなと思います。また、ゲーム部門の仕事を手伝うこともあります。 ―メイン業務のゲーム開発では現在どんなことをしていますか? HTMLで文字色を変える時などに16進数で色を表現する仕組みがあるんですが、それを使ったゲームの制作をやっています。これは今年4月の入社時からスタートしています。思った以上に難しく、想定していたよりも時間がかかっていますが、今のところ大きなバグなどには直面せず順調に進んでいるとは思います。 ―やりがいはどんなところにありますか? 自分が書いたプログラムが、実際に目の前で思った通りに動いている瞬間を見る時が、一番やりがいを感じます。「ああよかった」と。これはゲームの開発にもツールの開発にも共通して言えることです。 ―制作物が完成するまでにかかる時間はどのくらいですか? 完成までの時間は、ゲームに関してはどれぐらいのクオリティにするかで期間が変動しますが、今作っているのは三か月くらいで完成するんじゃないかという見込みです。ツールは今までのもので言うと、一週間くらいあればできているかと思います。 ―まだ入社三か月目ですが、メインのゲーム開発以外にもいろいろ任されてマルチにやっていますよね。大変ですか? 僕は仕事多いほうが働きやすいと感じるので、苦ではないです。さすがにパンクするほどの量が来たら、ちょっと待って!となっちゃうんだろうとは思いますが…現状はちょうどいいです。もともとマルチでいろいろやるのが好きなので、入社前の面談でも「ライターとプログラマーの二刀流になりたい」と大森さんにお話していました。今、実際にいろいろとできていて、嬉しいです。 ―この会社に入った経緯は? 学生団体のイベントに友達に呼ばれて参加した時に、就活関係の話をしているブースがあって、そこで「ゲーム関係希望です」というと「知り合いにゲーム関係の仕事をしている社長がいるよ」ということで教えてもらえたのが、SAMBARの堀池さんでした。ちょうど大学四年生の時で、これからから就活が始まるよという時期ではあったんですが、就活の目的ではなく友達に呼ばれて行った感じだったので…偶然の産物ですね。 ―かねてからゲーム関係の仕事を希望していたんですか? そうですね。三年の夏終わりくらいから「ゲームプログラマーになりたい」とはっきり思っていたので、一人で自主的にゲームを作っていましたね。だから今、実際に会社でやっていると楽しいですね。プログラム書くこと自体が好きですし楽しいですね、本当に。 ―入社時に不安はありませんでした? そうですね、特になかったです。あるとすればちゃんと活躍できるかどうかくらい。 ―実際、いろいろ活躍してますよね。 なんとか。作ったツールを「OKB(大久保さんのあだ名)システム」とか言ってもらえて嬉しいです。 ―今後の仕事に関する目標は? 今後もいろいろ、ゲーム関連の仕事をマルチにやりたいですね。ゲームとゲーム開発、その両方ともやりたい!という感じです。もしかしたら、いずれ仕事を絞るべき時もやってくるのかもしれないですが。とりあえずゲーム攻略も、僕の好きなゲームタイトルをやることになったらその時はメインに近い存在でやるかもしれないと思います。 ゲーム開発に関しては「一か月に一本ゲームを完成させられる実力を付ける」を目標にしています。一か月で売れるようなゲームを作れるかというと疑問ですが、「完成させるたびにゲームプログラマーは成長する」という長年プログラマーをやっていた方の教えに倣って、こまめに作って実力を付けていこうという方針です。僕の中では、配信して誰かに遊んでもらい、フィードバックを得るところまでできて完成で、今はまだ一か月からはみ出してもいいかなという感じです。いずれは時間かけて作った自信作を配信したいです。 ―大久保さんから見てSAMBARはどんな会社ですか? 常に仕事の会話(=ゲームに関する会話)が飛び交っていて、楽しくて明るい感じの会社だと思います。仕事中たまに「まじやばいって~!」とか嘆きの声も聞こえてきますが…(笑)。この間、ゲーム攻略の手伝いを初めてやったんですが、普通にゲームプレイするのと仕事としてやるのでは全然違いました。ゲーム部門のみなさんはこれをいつもやってるんだ、すごいな、頭が上がらないなと思いました。やはり、仕事として本気でゲームをやるのはすごいですよね。 ―大久保さんは常にとても礼儀正しいですよね。 礼儀に関しては、体育会系出身なことや親から受けた教育も影響しているし、僕自身が頑固なので、自分のスタンスを貫いていると思います。この会社自体は、年齢や上下関係をあまり気にしない感じですね。上司の方々も寛大で、フラットな会社ですが、目上の人には敬語を使うという礼儀は自分にとって曲げられない頑固なところです。 ―マイブームは? 今は、料理がマイブームです。ずっと実家暮らしで料理をしてこなかったのですが、今はオフィスのキッチンなど借りて挑戦しています。家事も楽しんでやっています。あれもやりたいこれもやりたいってタイプなので、今後もいろいろチャレンジしていきたいです。 ありがとうございました。

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This post was written by 下野裕美子

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