インタビューVol.2 

第二回は、2016年9月からのSAMBAR海外進出にともない、SAMBARの取締役と海外子会社の代表を兼任することになった木村さんにインタビュー。(写真はフィリピンから送ってもらった自撮りです。)
部門を超えて「業務で何か課題が出てきたら、とりあえずふうたさん頼ろう!」という頼れるオールラウンドプレーヤー的な存在である。大局観の持ち主で会社全体のこともよく把握しているので、今回は「SAMBARの魅力」を中心にざっくばらんに話してもらった。

 
1474890361191

 

—会社での立ち位置は?
何でも屋だと思います。口出したがりなので、知らないうちにいろいろなことに噛んでることが多いです。もともと資金運用に興味があって、それで以前は投資の会社に勤めていたこともあり、将来的には財務をやる立場になりたいです。会社の規模が拡大していくに従って、経営戦略に携わりたいと考えてます。当面はまだまだプレイヤーもやっていくつもりですが。

—海外ではどんな仕事をしますか?
フィリピンで自社サイト『SAMURAI GAMERS』のコンテンツ制作・翻訳などの管理業務をやります。
以前から海外ビジネスに関心があり、事あるごとに話題に出していたのも今回の海外子会社設立の一因かもしれないですね。

 

1474890356380

 

—海外生活に不安はないですか?
いや、楽しみですね。文化は国によって思っている以上の違いがあるから面白いです。
なんでも行ってみなければわからないとは思いますが、ちゃんと予防してればそんなにいうほと危険はないと思ってます。

—木村さんの長所は?
面倒くさがり。ラクしたがりなところ。なんでもできるだけ効率化しようとするから。「やらない」という思考は意識して避けて、どうやったら効率化できるか考えようにしているので、仕事上いいように働いてると思います。あとはなんだろう・・・モラルがあるという意味で真面目なところ?お年寄りに席を譲るとかそういう道徳心はあるほう。

 

1474890366263

 

—なんでもできる、どこででもやってける、だれとでも上手くやれる、みたいなところは?
たしかに、「なんでもできる」と思ってること自体はプラスになることが多いですね。小器用ではあると思う。

—SAMBARの魅力は?
「将来性」だと思います。会社に成長の見込みがあるというのが一つ。もう一つには、ブレ幅が大きいという意味でリスクが高いところ。「一日十時間これやってたら必ずこういう結果になるから、こうしなさい!」とか言われて、言われた通りにそれをやるだけみたいなのは面白くないと感じる。必ずたどり着けるとは限らないけど、頂上は目に見える場所がいい。絶対上に登れるとわかっててやったら面白くないと自分は思う。SAMBARのみんなはそういう考えでここにいるんじゃないかなと思う。「ほどよく未来が見えない状況を楽しんでる人たち」が集まっているような気がします。

—なるほど。
現状のSAMBARは近い人種(思想、知能、環境)の集まり。それぞれの個性はありますが世界的に見れば、かなり近い雰囲気の人が集まっています。言われたことを言われた通りにやってれば、高確率で堅調な人生を歩めたであろうものを、それをできなかった、してこなかった、したくなかった人たち。

—それってプラスに働いてますか?
トップも同じだと危ないですが、トップは考え方や気質が少し違うところがあるので、それがいいように働いていると思います。非常に合理的で冷静。経済的に成功しやすい方向でサイコパス的な特性が出てる。その特性を発揮し社会的な結果を出すサイコパスが「機能的サイコパス」と呼ばれてるらしいけど、まさにそれだと思います。

 

1474890336997

 

—将来の夢は?
個人的に究極の理想を言えば、一生ゴロゴロしてたい。山の中に住んで本はアマゾンで発注して~みたいな生活。でも、一か月くらいで飽きそうな気もするなぁ。これもやってみないとわからない。あと、どこかのタイミングでブラジルに住もうと思っています。人や景色などの雰囲気がなんとなく好きなので。これも住んでみないとわからないけど。3億稼げばだいたいなんでも可能。なので、まずは稼ぐことを目標に。SAMBARならいろんな未来を「可能性」として思い描けますよね。ふつうに働いてたらありえない、面白いところ。

木村さんありがとうございました。いずれフィリピンでの体験談もインタビューしてみたいと思います!

 

1474890347040

投稿者プロフィール

下野裕美子
下野裕美子
SAMBARの広報記事を担当しています。よろしくおねがいします。